転職の疑問解決★キャリアエール

ステップアップをめざす転職活動

8月 22nd, 2011 by admin

キャリアエールで転職の疑問を解決しよう。今日もおすすめのQAを紹介するよ。

今日も派手な質問を見つけた。面白いね。
.この送付した書類から(事務職として応募)面接で質問が想定されることを教えてください。私は大学4年、法学部の男です。 27日に面接なので27日に面接なので御早めの御回答宜しくお願いしますここは独立行政法人で、産業技術に関与し、官庁や民間の技術者を束ね、研究プロジェクトを推進している会社で、自前の研究所などはもっていません。

一部でも何でも結構ですがなるべく細かく教えて頂きたいです。

27日に面接なので御早めの御回答宜しくお願いします地球環境問題と我が国の役割について、あなたの意見を述べて下さい。

ダイエットがきっかけでサーフィンを始めたのですが、汚染されている海を見る度に環境問題を考えさせられております。日本の環境問題は近代化するにつれて、先進国特有の都市生活型環境問題へと変化してきました。

これらの環境問題へ取り組む契機となったのが、70年代のオイルショックです。その後、日本が誇る高度科学技術をバネに、あらゆる方面の省エネ化が進み、一般家庭に省エネ電化製品を普及させ、日本人の環境意識をも高めていきました。

現在、日本の一般家庭ごみの8割がリサイクルされている事実があり、この環境に対する精神を、世界に向けて発信することができれば、ひいては全世界の省エネ化やごみ問題解消に繋がると言えるのではないでしょうか。

日本は環境立国として、国連環境会議のような国際的な検討の場に、積極的に参加し、発言していくことが可能です。

特に、環境規制に関する合意においては、開発途上国と先進国との間での対立は激しいものがあり、コペンハーゲン気候変動会議でもこれが一目瞭然であって、各国個別に二酸化炭素削減目標を掲げることになりました。そこで、世界中で経済的な説得力や影響力を持つ日本が、京都会議で発揮した交渉力を踏まえて、先進国と開発途上国との橋渡し役になり得るのだと思います。日本が行っている環境問題への取り組みの経験を、世界に広めていくことが、これからの日本の大きな課題となると思います。既に、開発途上国向けに、政府開発援助(ODA)や日本海外協力隊(JICA)を通して環境問題に対する支援を行われている例もあり、これに対応して世界の国々も人材訓練やインフラ整備などの受け入れ態勢を整えて置かなければ、協力の効果が得られにくいと思います。

このように環境問題への取り組みに関する支援をいかに様々な国や地域へ広めていくかは、これからの日本の海外援助の成功の鍵を握ると考えております。そして自然との共生と調和を図った、循環型で持続可能な世界に繋がっていくことと思います。

あー、これは僕も気になるかな。

転職のキャリアエールがオススメするのはこの回答だよ。参考にしてね。
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明日も更新できるかな。楽しみにしててくれると嬉しいよ。

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