キャリアエールで転職の疑問を解決しよう。今日もおすすめのQAを紹介するよ。
今日も派手な質問を見つけた。面白いね。
論文の添削をお願いします。お題は「地方分権について述べよ」です。
地方分権とは、国から広域自治体である都道府県への権限移譲、都道府県から基礎自治体である市町村への権限を移譲することである。最近では平成の大合併と同時期に進んでおり、例えば国から都道府県へ国道の管理を移譲したり、都道府県から市町村へ養護老人ホーム設置の認可を移譲していることが挙げられる。 これらの背景には、地方はこれまで国の委任認可事業を行っていた面があるが、少子高齢化やゴミ問題、温暖化対策といった様々な課題が直面する中で、行政サービスを最前線で実行する必要のある地方自治体に国から権限を移譲することで効率的な行政を実施する狙いがある。またそのためには予算が必要であるが、小規模の自治体には厳しい財政事情もあるため、合併をすることで人口を増やし税収を増やすことが挙げられる。
実際の権限移譲が進んでいるかであるが、都道府県から地方への動きは進んでいる一方で、国から都道府県の権限移譲は国の抵抗がありなかなか進んでいいないのが現状である。
具体的には、農地利用認可の権限は農林水産省の抵抗があり進んでおらず、国道の管理についても国土交通省は全体の15%ほどしか権限移譲を認めていない。
つまり、地方分権を推進する上で必要なことは、国から都道府県への権限移譲を進めることが課題となる。 そのための施策として私は、地方から国への積極的な提案を実施し、国から地方へ権限移譲と財政支出が実施出来ればと考える。具敵的には、これから日本の少子高齢化を考えた場合に特定の地方や日本の中で企業が成長しようとしても限界がある。しかし海外では、特にアジアにおいて人口や産業、消費の伸びが見込め、日本企業の進出により利益創出が見込める。地方自治体が地元企業の海外進出をサポート出来る環境を整備し、それによって地方や国の税収が増えることをプレゼンし理解してもらう。じっくり探そう、農地のお仕事情報を調べたいならベストマッチングを求めるなら、やっぱりこのサイトで決まり!量・質充実の求人情報サイト。これは市町村、都道府県を含めた地域連合対で活動した方がより効率的であると考える。そうすることでより広い範囲で恩恵が受けられるからだ。これらの実績を積むことにより発言権が増すことで地方への税制等の権限移譲が今より進むと考える。
国が行う海外とのEPA締結等も有効であろうが、将来的には地方でも外国の地方と直接の取り決めを締結出来ることが理想である。
道州制の議論もあり、地方分権は進めていかねばならない課題であるため積極的な議論を継続することが必要である。
僕はそんなこと気にならないんだけど、世の中にはいろんな人がいるんだね。
転職のキャリアエールがオススメするのはこの回答だよ。参考にしてね。
論文の使用目的と字数制限について明示しないと添削の判断基準が明確になりませんが、その上で感想を述べると、全体的に、地方分権とそのための財源確保という「目的と手段」の関係を整理せずに文章を組み立てているため、論旨が難解になっています。 また、各段落について考察すると、第一に、「これらの背景には…税収を増やすことが挙げられる」の段落は、前段の地方分権の趣旨と後段の地方分権の実施の手段としての市町村合併の関係が不明で、論旨が不明確になっています。
2つの文にして両者を区別しましょう。 第二に、「そのための施策として私は…直接の取り決めを締結出来ることが理想である」の段落は、全体的に論旨が不明です。特に、「実際の権限移譲が進んでいるか…進んでいいないのが現状である。」「具体的には…国から都道府県への権限移譲を進めることが課題となる」というニ文で提起した「国による分権への抵抗」という問題への解決方法の提示になっていません。
例えば、「プレゼン」の相手方が明示されていませんが誰でしょうか。その相手方が国であったら、解決策にならないと思います。また、「地方でも外国の地方と直接の取り決めを締結出来ること」が理想に留まっていた場合も、解決策にならないと思います。
また、とりあえず、これらの点を整理しないと、「具敵的」といった誤字脱字のチェックや、論者が「地方」という言葉を「市町村」という意味に誤用しているといった用語法の適正化、「農地利用認可の権限は農林水産省の抵抗があり進んでおらず」といった事実関係のチェックをする段階ではないと考えます。
明日も更新できるかな。楽しみにしててくれると嬉しいよ。