キャリアエールで転職の疑問を解決しよう。今日もおすすめのQAを紹介するよ。
今日も派手な質問を見つけた。面白いね。
就職活動中の大学3年生です。
ES添削お願いします(今まで最も苦労したこと)「今まで最も苦労したこと」学校給食センターへの臨地実習での子供への食育です。
小学校3年生を対象に「食」の大切さを伝える授業を行いました。
内容や伝え方を何度も練り直し準備を重ねる中で、一番の壁は言葉でした。大人ならば簡単に伝わる内容でも、子供にとっては難しいこともあります。
それをいかにわかりやすく伝えるかが最大の課題でした。その解決のために、台本を書くたびに知り合いの子供に聞いてもらったり言葉だけでなく目で見える形の媒体を作って説明したりするなどの工夫をした結果、事後アンケートでは「わかりやすかった・面白かった」などプラスの評価をたくさんいただけました。食育を通して机上では決して学ぶことの出来ない子供たちの生の反応を見ることが出来たことは大変貴重な経験となり、相手の目線に立って物事を考えることの大切さを学びました。アドバイスや、分かりにくい部分などありましたら、ぜひ教えてください。よろしくお願いします!最近よく聞く?食育の転職求人案件で決める!ベストマッチングを求めるなら、やっぱりこのサイトで決まり!Webから楽々エントリー!m(__)m
難しいね。ひとりで考えてると解決しないけど、似たような経験がある人をネットで探すのはいい手だね。
転職のキャリアエールがオススメするのはこの回答だよ。参考にしてね。
「食育」というテーマではありますが、要は「小3向けの授業の準備に苦労した」ということですよね。何となく言いたいことはわからなくもないですが、この文章を読んだだけではほとんど伝わらないでしょうね。表面的に言葉をつなげた、という印象です。
以下、とりあえず気になる点です。①小学生に理解してもらうための努力は記載されていますが、そもそも何を理解してもらうのかが記載されていないので、読み手としては、「大げさに騒ぎすぎ?」と見えるでしょうね。②「食育を通して机上では決して学ぶことの出来ない子供たちの生の反応を見ることが出来たことは大変貴重な経験」は、それまでの文章と脈絡がなく、読み手を混乱させてしまいます。子どもの反応を知ることがどうして貴方にとって貴重な経験なのかがわかりません。③「相手の目線に立って物事を考えることの大切さを学びました」ってありますが、これも表面的で、常套句を取ってつけただけのように見えます。今回の話は「相手に理解してもらうためには、自分が言いたいことを話してもダメで、相手のバックボーンや思考プロセスを知らないとうまく行かない」ということでしょ。それを「相手の目線」って言葉で括っているので、「この学生はわかっているのかなぁ?」と思ってしまうわけです。字数の関係もあるのでしょうが、一読した限りでは苦労話というよりは、工夫した(手間がかかった)話っていう印象ですね。
表現次第でよくなるかもしれませんが、そもそも本当に苦労話として通用する内容でしょうか?
明日も更新できるかな。楽しみにしててくれると嬉しいよ。