キャリアエールで転職の疑問を解決しよう。今日もおすすめのQAを紹介するよ。
今日も派手な質問を見つけた。面白いね。
非破壊検査業界の転職について、質問です。X線の転職求人案件はここが便利携帯からもアクセスできます。まずはクリック!私は、文系の大学を新卒で卒業し、2年半非破壊検査の仕事をしています。25歳男です。今の会社は、給料も安く、自分の将来が見えません。
他にも、転職理由はたくさんあり、これから同じ業界の転職活動を始めようかなと思っています。持っている資格は、X線作業主任者、浸透探傷試験レベル2、クレーンです。
ここからが質問で、第一志望が住友金属なんですけれども、住友金属は、非破壊検査部門なんてあるんでしょうか?友人から聞いたんですけど、ネットで見ても、載っていなくて。また、募集してても、この不景気なんで、採用は難しいでしょうか?回答待ってます。
あー、これは僕も気になるかな。
転職のキャリアエールがオススメするのはこの回答だよ。参考にしてね。
私自身はそのような専門技能は持っておりませんけれど、認識している範囲で記述させていただきます。①検査技術専門の部門は無いと思っています。重工業・鉄鋼業にとって検査技術は、社内設備の保全や製品の品質保証のために大事であると認識しています。ただし検査部門というのは存在せず(存在するのは設備部や品質管理部など)、検査・保全などの専門技術集団はグループ会社として存在する場合が多いです。
個別の企業については正確な回答とは成り得ませんが、たとえば住友金属工業殿であれば、設備保全のための検査は住友金属プラント殿など、品質保証のための検査は住友金属テクノロジー殿が該当していると認識しています。同業他社についても同じで、設備保全のための検査部門であれば、NSC殿では日鉄テクノリサーチ殿、JFE殿ではJFEテクノス殿、KSL殿では神鋼検査サービス殿が該当すると思っています(繰返しになりますが個別企業に関する記載は正確と言い切る自信はありません。その点はご承知おきください。)。
また、品質保証のための検査であれば、別のグループ会社が担当している場合が多いです。
製品の品質保証のためであれば高精度な検査技術のライン化が大事、設備保全のためであれば多少大雑把でもいいので過酷な現場環境での検査技術が大事で、同じ検査業務でも必要な能力が異なるためです。②一般論としてみると、設備保全部隊としてであれば各社ともに工場内設備が老朽化しているので可能性はあって、品質保証としてであれば多少は厳しいという印象なのですが・・・すみません、採用枠についてはよく分かりません。多くの方が獲得しているPT・クレーンに加えて、X線以外にもUT・MTなど何らか他の技能を獲得する予定はないでしょうか?獲得の予定がありませんでしたら、よく聞くことがらではあると思うのですが、若いうちの方が転職できる可能性は高いように思います。
明日も更新できるかな。楽しみにしててくれると嬉しいよ。