キャリアエールで転職の疑問を解決しよう。今日もおすすめのQAを紹介するよ。
今日も派手な質問を見つけた。面白いね。
私は、今米国公認会計士の資格を取るかどうか迷っています。英語がしゃべれなくても試験は少しづつ勉強すれば取得できるらしいですが、その後の転職が出来るかどうかというのがとても気になります。
15年近く経理業務をしているんですが、日本で米国公認会計士の需要はあるんでしょうか?2015年からIFRSが日本でも上場企業では導入されるということで転職できそうであればやる価値あるなと思っているんですが、授業料が100万ちかくします。資格取得できても転職目的で勉強するのに転職できないんであれば無駄なお金ということになります。資格の学校では需要はあるといいますが、それは学校に来て欲しいからというのもあると思うので実際のところどうなのか教えて下さい。質・量充実公認の求人広告も一押し様々な働き方が選べる、必見情報盛りだくさんの求人サイト!全国の求人企業から、多様な案件を集めてご紹介!
難しいね。ひとりで考えてると解決しないけど、似たような経験がある人をネットで探すのはいい手だね。
転職のキャリアエールがオススメするのはこの回答だよ。参考にしてね。
日本で米国CPAの需要がある分野は限定的です。
資格の需要があるのは事実ですが、資格取得しただけでは、採用先はほとんどないものと思われます。渉外法務関係やコンサルティング、監査法人、米国展開している企業などに勤務している方にはお目にかかる機会があるのですが、経営学の院修了、弁護士資格取得者など、ハイレベルな世界にいる方が、米国の会計を勉強していたときや米国留学中に、米国CPAを取得した、という感じです。普通に経理業務をしていた、というだけでは、米国CPAを活用できる職場では採用条件を満たさないため、採用が望めないことになってしまいます。取得を検討されるのであれば、もし、お知り合いに渉外法務(巨大法律事務所)や大手監査法人、これらの関係のコンサル会社の方がおられれば、実際のところを聞いておくべきだと思います。
明日も更新できるかな。楽しみにしててくれると嬉しいよ。