転職の疑問解決★キャリアエール

ステップアップをめざす転職活動

10月 4th, 2010 by admin

キャリアエールで転職の疑問を解決しよう。今日もおすすめのQAを紹介するよ。

今日も派手な質問を見つけた。面白いね。
面接での志望動機。新卒で就職活動をしているものです。私はとあるIT企業に会社説明会に行く際に履歴書をもって参加して、筆記試験と書類選考を受けました。

その企業の募集職種は、経理です。持参した履歴書の志望動機は、このように書きました。

「私はメールが好きです。なぜならばコミュニケーションをとるのが好きだからです。私は※○○○と契約していますが、迷惑メールやウイルスの被害もなく安心してメールをしています。それは御社のシステムのおかげと知り魅力に感じました。私はアルバイトの接客と日商簿記で得た経理能力で御社に貢献したいと思い志望しました。」※某ブロードバンド会社と契約していてその会社のメールなどをしているのですが、スパムメールの除去をしているソフトウエアは私が志望している会社のソフトを使っています。

この志望動機が書類選考を通り、面接まで行くことになりました。

ホームページなどを参考に書いたのですが、資料が少なくこの内容で提出しました。

会社説明の時はホームページ以上のことを説明していて新たに志望理由ができたのですが面接の時志望動機を言えと言われたとき履歴書に書いた内容とは全く違う内容の志望動機を述べてもよいのでしょうか?「履歴書に書いてあることと違うじゃないか」などと思われて評価を落としてしまうのではないかと心配です。書いた私もなぜこのような幼稚な文章が通ったのか疑問に思っています。ここで決まり!!ブロードバンドの転職求人案件を見つけるときはここがオススメじっくり探そう、理想の求人データ。お仕事を探すなら、無料・充実のジョブセンスLink求人でどうぞ。筆記試験も自宅で自己採点してひどい点数でした。

この面接は絶対に受かりたいと思っています。こんな私にヒントをください。

あー、これは僕も気になるかな。

転職のキャリアエールがオススメするのはこの回答だよ。参考にしてね。
面接で話そうとしている志望動機の内容にもよります。ESで書いた内容は少なくともkerun010さんが思っている内容にウソ偽りがないと思います。それと全く異なった内容を話すとなると「じゃあESで書いてある動機は何なの?」採用担当者が首をかしげてしまう、もしくは聞かれずそのまま不採用となるでしょう。

もし面接で言う内容が、ESで書いた内容と筋が通る内容であれば、ESで書いた内容と組み合わせて話す。

もしくは「さらに~」という形で話すようにした方が良いと思います。ちなみにESで書かれた志望動機ですと、この先かなり厳しいかと思います。まず1.消費者目線で書かれていること。2.kerun010さんが具体的に何をしたいのか伝わってこない。3.1に関連して、迷惑メール等の対策ソフトを作っている会社であれば、迷惑メールが来なくなるのは当たり前。

なぜこの企業で働きたいか、どのようなところに魅力を感じたのかという理由が書かれていない。(またその理由とkerun010さんの体験談を交えて書かれていれば尚良い。)4.そもそも経理希望とkerun010さんはしているが、経理職のみの採用が新卒採用として設けてある企業なのでしょうか?そうであってもなぜ経理希望なのでしょうか?いきなり経理に就ける会社はないと思っておいたほうが良いと思いますよ。

簿記を持っているから「じゃああなたは経理ね」なんてことには絶対なりませんから。最後にもっと企業研究を行った方がいいと思います。実際にそこで働いている社員の方とお会いになりましたか?仮にそれが無理でもそれこそ簿記を持っているkerun010さんであれば財務表等からその企業の特徴を把握できるのではないのではないでしょうか?*補足を拝見して*>設立から間もなく急成長しているところ私個人的な見解となってしまうのですが、急成長している会社で、その後長生きしている企業は少ないと思います。何故そう云えるか。急成長している要因にもよりますが、何か一発ヒットしたことにより創立当初に比べ、莫大な利益が会社に入ってくることにより、数値上ではそう見えるのです。

決して会社そのもの(人材)が成長している訳ではありません。つまり、会社そのものの基盤がしっかりしているとは言えず、倒産するリスクは大手に比べ可能性は高いでしょう。かといって、急成長している会社全てがそうとは言い切れず・・・その辺りの判断は非常に難しいところです。>「世界的に有名なソフトウェア企業になる」という企業理念企業理念に賛同するかしないかを考えることは非常によいことだと思います。しかし、今一度「会社」という存在意義を考えて見てほしいのです。

世の中にある殆どの会社は「世の中に貢献する為」に存在しているのです。なぜライブドアが潰れたかご存知ですか?あの会社には企業理念というものが存在しませんでした。ただ単純に金儲けができればいいという考えしか持っていませんでした。

ですから会社が窮地に陥った途端、あっけなく倒産してしまったのです。「世界的に有名なソフトウェア企業になる」という企業理念は果たして、社会貢献につながるような理念なのでしょうか?今一度なぜこの理念に賛同できたのかを振り返りながら検討すると良いと思います。kerun010さんがどの様な性格であるかは知る由もありませんが、ベンチャーでソフトウエアの営業であると非常にタフでないとやっていけないと思います。経理の仕事に就ける前にkerun010さんが耐えられる覚悟があるかという問題もあるように思えます。やはり文章を拝見しているとkerun010さんがやりたいことはソフトウエアの仕事ではなく、経理の仕事でしょう。

ただたまたま経理の募集があった為にこの企業に応募していることと思います。

ただそれはkerun010さんにとって最良の企業選びではないはずです。経理でなくとも簿記を生かせる仕事はあるはずです。

どの職業であっても数字を読む能力は必要不可欠です。

そういう意味では他の職種を考えてもよいのではないでしょうか?kerun010さんの場合、職種よりも自分に合った業界をまず見つけることが先決です。その上で職種を決めればkerun010さんにあった会社に辿りつけるのではないでしょうか。今一度自己分析を!!

明日も更新できるかな。楽しみにしててくれると嬉しいよ。

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